マキタ TD005G 40Vmax充電式インパクトドライバ
40Vmaxのハイパワーを
18V並みの小型・軽量ボディで実現
マキタ”初”高出力密度モータ搭載
【特徴】
■軽量化と使いやすさを追求
マキタ”初”「高出力密度モータ」と新カム形状の採用により、
小型・軽量化&優れた操作性を実現。
■40Vmaxのハイパワーを18V並みの小型・軽量ボディで実現
●40Vmaxインパクトドライバ史上「最短ヘッド」&「最軽量」
ヘッド部長さ100mmかつ質量1.5kg。
小型化しつつも、最大締付トルクは従来機と変わらず、
220N・mと圧倒的ハイパワー。
①モータ体積 約40%コンパクト化
小型かつ高出力な新・BLモータ「高出力密度モータ」搭載により、
モータ部のサイズを大幅に短縮。
②カム形状の一新により軽量化。
バネの改良でハンマケースも小型化。
③筒型ハウジング採用で小型化
ネジ配置を見直し、デッドスペースを縮小。
●コンパクト化により狭所作業もスムーズ
●カムアウト低減機能
打撃開始を早める構造により、カムアウトしにくく、
かつ高トルクと優れた操作性を両立。
■幅広い作業をアシスト、楽らく7モード
木材、トガリビス、テクス、ボルト用に最適なモードを設定
①新搭載「トガリビスモード」
薄い鋼板への先細りネジの締付けに。
(目安 ネジ径 約4mm 鋼板厚[合計]1.2~1.4mm)
マグネットの数を増やした「高出力密度モータ」により、繊細な制御が可能。
締付け時のアンビル回転量の変化により自動で回転が停止することで、
ネジ穴が潰れず面一でキレイな仕上がりを実現します。
②木材モード
トリガ全開で「ゆっくり」締め始め、自動変速し「最速」で一気に締め付け。
ネジ倒れ等を防止。
③テクス用(薄板モード)④テクス用(厚板モード)
薄板モード:ビス貫入後、打撃検知で自動停止。
厚板モード:ネジの頭飛び・カムアウトを低減。
⑤ボルト1モード⑥ボルト2モード③ボルト3モード
ボルト1:型枠作業時に(Pコン・フォームタイの締付けに)
正転は打撃と同時に停止。逆転は打撃終了後で停止。
ボルト2:足場の経営や解体作業に
正転は打撃検知後0.3秒で停止。逆転は打撃終了後で停止。
ボルト3モード:建築や設備のボルト締めに
正転は打撃検知後1.0秒で停止。逆転は打撃終了後に低速で回転(任意の位置で停止)。
■「全周」リング発光LEDライト採用
●作業時の視認性が格段に向上
ビットやソケットの影をゼロに。
照度は3段階(強/中/弱)で切替可能。
「ライトモード」で簡易的な照明としても使用可能。
点灯時間は約1時間。
●「後方」配置で見やすく使いやすい操作パネル
握ったままでモード操作やバッテリの残容量も確認可能。
【商品解説ブログ】
【100g軽量に】マキタ TD005G 新型インパクトドライバー40Vmax【よりコンパクトヘッド長100mm】
【仕様】
モデルNoTD005G締付け能力(mm)小ネジ:M4~M8
普通ボルト:M5~M16
高力ボルト:M5~M14
コーススレッド:22~125最大締付けトルク(N・m)220回転数(min⁻¹)[回転/分]最速:0~3,700
強:0~3,200
中:0~2,100
弱:0~1,100楽らくモード回転数(min⁻¹)[回転/分]木材:0~1,800
ボルト[1]:0~2,700
ボルト[2]:0~3,700
ボルト[3]:0~3,700
トガリビス:0~2,900
テクス薄板:0~2,900
テクス厚板:0~3,700打撃数(min⁻¹)[回/分]最速:0~4,600
強:0~3,600
中:0~2,600
弱:0~1,400楽らくモード打撃数(min⁻¹)[回/分]木材:0~4,600
ボルト[1]:打撃開始直後に停止
ボルト[2]:0~4,600
ボルト[3]:0~4,600
トガリビス:0~3,300
テクス薄板:打撃開始直後に停止
テクス厚板:0~2,600電源(V)直流36(40Vmax)1充電作業量(目安)木ネジ(材料ラワン):φ4.3×65mm 約800本
φ5.4×90mm 約460本
金物ビス:φ6×120mm 約160本
小ネジ:M8×16mm 約4,200本本機寸法(mm)長さ:126
ヘッド長:100
幅:86
高さ:248質量(kg)1.5標準付属品(+)ビット2-65
フック