法山本店取扱開始のお知らせ

このたび、ウエダカナモノではグレーチングメーカー「法山本店」の取り扱いを始めました。
側溝のフタって、種類が多くて選ぶのに迷いますよね。
この記事では、法山本店ってどんな会社?という話と、選び方のコツを簡単にお伝えします。
どうぞ気軽に読んでみてください。

法山本店の取り扱いを始めました

ウエダカナモノで、法山本店のグレーチングが買えるようになりました。
法山本店は、土木・建築用の「みぞぶた」を専門に作るメーカーです。みぞぶたとは、側溝(道路わきの排水路)にかぶせるフタのこと。
品質と価格のバランスがよくて、現場でもご家庭でも使いやすい商品が揃っています。
まずは定番のU字溝用「HGUシリーズ」から、取り扱いを広げていきます。

グレーチングって、そもそも何?

グレーチングは、すき間から水を流せる金属の格子フタです。道路や駐車場の側溝にある、あの網目のフタ。あれのことです。
雨水やゴミを下に落としながら、その上を人や車が通れます。
中身は、鋼板(鉄の板)を格子に組んで溶接した構造となっています。
太い棒(ベアリングバー)に、細い棒(クロスバー)を直角に渡し、すき間を作っていることで、道路に水たまりができにくくなっています。

法山本店は昭和20年創業の老舗さん

法山本店は、80年を超える歴史をもつグレーチング専門メーカーです。
創業はなんと昭和20年(1945年)。本社は三重県桑名市にあります。「生粋のみぞぶた屋」を掲げて、ずっとみぞぶた作りひと筋でやってきた会社です。
グレーチングのほかにも、フロアーハッチや鋳物(いもの)製品を扱っています。鋳物とは、溶かした金属を型に流して固めた製品のことです。
これだけ長く現場で使われてきたメーカーということもあり、安心してご使用いただけます。

法山本店グレーチングの3つのいいところ

法山本店のグレーチングは、丈夫で選択肢が多いのが魅力です。おすすめポイントを3つに分けて、ご紹介します。

3つのいいところ

1.錆びに強い「溶融亜鉛メッキ」
2.用途で選べる、豊富な品番
3.荷重で選べる、ぴったりの強度

1. さびに強い「溶融亜鉛メッキ」

多くの商品に「溶融亜鉛メッキ」という加工がされています。
これは、鉄を溶けた亜鉛にひたして表面を守る処理のことで、屋外で雨風に当たっても、さびにくくなります。
外に置きっぱなしになる側溝のフタには、必要不可欠な仕上げが施されています。

2. 用途で選べる、豊富な品番

定番のU字溝用「HGUシリーズ」をはじめ、いろいろな品番があります。
すべり止め加工をした「HGUXシリーズ」もあります。色つきの「彩(いろどり)シリーズ」なら、まわりの景色にもなじみます。
段差をなくすスロープや車止めなど、関連商品もそろっています。

3. 荷重で選べる、ぴったりの強度

通る乗り物の重さに合わせて、フタの強さを選べます。
歩道用、乗用車用(T-2)、中型トラック用(T-6)などがあります。T-2やT-6は、どれくらいの重さに耐えられるかの目安です。
置く場所に合ったものを選んでください。

耐荷重 車種目安 車両総重量
歩道 人、自転車 500kg(5,000N/m2の等分布荷重)
T-2 普通乗用車 総重量2トン(20,000N)
T-6 2トントラックなど 総重量6トン(60,000N)
T-14 小型・中型トラック 総重量14トン(140,000N)
T-20 中型・大型トラック 総重量20トン(200,000N)
T-25 大型トラック 総重量25トン(250,000N)

 

選び方のコツ

グレーチングを選ぶ際は、まず設置する場所と上を通る人や車の重さが重要になります。
人が歩く場所と車が通る場所では、必要な強さが異なります。
また、排水みぞの幅に合ったサイズを選ぶことも大切です。
さらに雨や湿気によるサビを防ぐ加工や、滑りにくい仕様かどうかも確認しましょう。
使用環境に合った製品を選ぶことで、安全に長く使用するコツです。

 

まとめ

法山本店は、昭和20年創業のグレーチング専門メーカーです。
さびに強くて、品番も荷重区分もたっぷりそろっています。
側溝のフタ選びで迷ったら、ぜひ法山本店の商品を検討してみてください。
サイズ選びや特注品のご相談もお気軽にお声がけください。
弊社ECサイトに記載していない商品もご注文いただけます。
ご用命はウエダカナモノへ!!

 
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