- 2026-7-2
- マキタ, 充電式インパクトドライバー
TD005G
今回ご紹介するのは、7月14日に新発売されましたマキタの新型インパクトドライバーTD005Gです。このインパクトの最大の売りは、高出力密度モータによって実現した「ヘッド長100mm」「100g軽量化(1.5kg)」です。ヘッド長100mmで、狭い場所での作業が行えるようになり、従来機TD002Gに比べ100gも軽量になりましたので、長時間作業時の腕の疲労も軽減されます。楽々モードに新しく「トガリビスモード」が追加された。高出力密度モーターによりより繊細な制御が可能になりました。従来機TD002Gで行えた通信アダプタADP11によるアプリカスタマイズは非対応になりました。従来機からモーター体積が40%もコンパクトになり、220N・m最大締め付けトルクを保ったまま100mmのショートヘッドを実現しております。
本体のみの定価は37,400円(税別)セット品の定価が96,800円(税別)2026年7月現在
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販売価格:23,188 円〜 60,016 円(税別) |
マキタ公式Youtube動画です。

TD005G 特長
更なる小型・軽量化


ヘッド長100mm 軽量化100gダウンの質量1.5kg(バッテリ含む)を実現。

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写真を見てお分かりの通り、非常にコンパクトでスリムなボディになっています。

「全周」リング発光LEDライト


・ビットやソケットの影をゼロに
・ワークライトとして使える
ライトモード付(照度3段階)
「後方」配置で見やすく使いやすい操作パネル


その他 便利機能
■ワンタッチでビット装着がスムーズ
■「全方位」隅打ち性向上スリムヘッド
■低速から高速まで直感的にトリガ変速
マキタ初搭載 高出力密度モータ

マグネット数を増やしモータ回転角
検出能力アップ、繊細な制御が可能。
モータ体積約40%コンパクト化。

幅広い作業をアシストする楽らく7モード

ボルト1モード 型枠作業に(Pコン・フォームタイの締付けに)

正転 :打撃検知と同時に停止
逆転 :打撃終了後で停止
ボルト2モード 足場の設営 解体作業に

正転 :打撃検知後0.3秒で停止
逆転 :打撃終了後で停止
ボルト3モード 建築や設備のボルトに

正転 :打撃検知後1.0秒で停止
逆転 :打撃終了後に低速で回転(任意の位置で停止)
木 材モード

トリガ全開で「ゆっくり」締始め、
自動変速し「最速」で一気に締付け
テクス1「薄板」モード

ビス貫入後、打撃を
検知し自動停止
テクス2「厚板」モード

ネジの頭飛び
カムアウトを低減
打撃モード4段階

打撃モード[ 最速/強/中/弱 ]
■打撃力切替4段
■最適バッテリ配置
パワー、スピード優先の締付け、
小ネジ等の繊細な締付けも。
トガリビスモード

マグネットの数を増やすことで
繊細な制御が可能

薄い鋼板への先細りネジの締め付けに
(目安 ネジ径 約4mm 鋼板厚(合計)1.2~1.4mm)
ネジ穴が潰れず面一でキレイな仕上がり
締付け時のアンビル回転量の変化により自動で回転停止
■木材 ■トガリビス
■テクス用(薄板/厚板) ■ボルト(1/2/3)

40Vmaxのハイパワーを18V並の小型・軽量ボディで実現
モータ体積40%のコンパクト化と220N・mの最大締付けトルクを両立


小型化でもパワーを維持。従来機TD002Gと同じ最大締付けトルク 220N・mを実現。
カム形状一新により軽量化

さらにバネの改良でハンマケースも小型化
筒型ハウジング採用で小型化を実現

ねじ配置を見直しデッドスペースを縮小
カムアウト低減機能

カム形状を一新、カムアウト抑制
打撃開始を早める構造により、カムアウトしにくい、かつ高トルクと操作性を両立。
長尺ネジの締付けも快適

コンパクト化で狭所作業もスムーズ

防じん・防水保護等級 IP56

ケースの防じん・防水保護等級 IP65(小物入れ収納部除く)

カラーバリエーション


【本体のみ】
バッテリ・充電器・ケース別売
本体のみ 青 :TD005GZ
本体のみ 黒 :TD005GZB
本体のみ オリーブ :TD005GZO
【セット品】
バッテリBL4025×2本・充電器DC40RA・ケース付
セット品 青 :TD005GRDX
セット品 黒 :TD005GRDXB
セット品 オリーブ :TD005GRDXO
三色 6バリエーションになります。

TD005G 他モデルとの比較
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| 40Vmax従来機(TD002G): ヘッド長119mm | 18V従来機(TD173D): ヘッド長111mm |
| 40Vmax従来機(TD002G): 重さ1.6kg | 18V従来機(TD173D): 重さ1.5kg |
| 40Vmax従来機(TD002G):最大締付けトルク220N・m | 18V従来機(TD173D):最大締付けトルク180N・m |
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| (ハイコーキ WH36DD):ヘッド長111mm | (パナソニック EZ1PD1):ヘッド長98mm |
| (ハイコーキ WH36DD):質量1.6kg | (パナソニック EZ1PD1):質量1.5kg |
| (ハイコーキ WH36DD):最大締付トルク200N・m | (パナソニック EZ1PD1):最大締付トルク 165N・m |
18V従来機TD173Dと同等の重さになりました。ヘッド長は大幅に小型化しました。最大締付けトルクはTD002Gの220N・mを保ったまま小型化しています。
一番の競合メーカー「ハイコーキ」のインパクトドライバーWH36DDに対して、ヘッド長・質量・最大締付トルク 全ての数値でTD005Gは勝っています。ハイコーキからも対抗した新型インパクトドライバーが今後発売されるかと思われます。
他社メーカーで締め付けトルクなどスペックも違うので純粋に比較対象ではありませんが、ヘッド長100mmを切るパナソニックインパクトドライバーEZ1PD1があります。京セラ DID11XRが99.4mmのヘッドでしたが、廃盤になっておりました。
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販売価格:23,188 円〜 60,016 円(税別) |
| 【メーカー公式サイト】充電式インパクトドライバ「TD005G」 |
詳しくはウエダカナモノまで

この記事を書いた人 ウエダカナモノ





















